防犯フィルム

防犯フィルムと飛散防止フィルム
最初にいいますと、効果のあるものは結構高いという印象で、素人が日曜大工で工事してもあまり効果は得られないかもしれません。
一番重要なのは、防犯フィルムとガラスが飛散するのを防ぐ飛散防止フィルムは全く違うと言う事です。
間違っても防犯フィルムを買おうとして、飛散防止フィルムを買わないで下さい。

窓ガラスからどうやってはいってくるの?
大きくは3つ「こじ破り」「焼き破り」「打ち破り」です。
「こじ破り」これは窓ガラスをドライバーなどの鋭利な物を利用して静かに割るといった手口。
「焼き破り」読んで字のごとくガスバーナーで加熱して、その熱でガラスを割る物です。
「打ち破り」、パールとか堅いもので窓ガラスを打って割ります。
大きくするとこの3要素になりますが、もう一つここで注目なのは空き巣は侵入まで5分以内を目指してますので、侵入行為に対して5分以上かかるような防犯フィルムであればBestな防犯フィルムといえます。

その防犯フィルムって本当に「防犯フィルム」?
まず最初に言えるのは一戸建ての場合、空き巣の窓からの侵入率は60%程度と、玄関や勝手口に比べても圧倒的に高い場所であるといえます。
ですので、「窓ガラスに防犯フィルムを張るのは効果がある!」とお考えだと思いますが、この防犯フィルムも本当にピンキリです。
例えばホームセンターにいけば、防犯フィルムなるものが売られてますが、調べてみると効果はかなりあいまいな物が多いです。